「みんな違って、みんな素敵♡」
朝夕の風が少しずつ心地よくなり、秋の訪れを感じる季節となりました。子ども達が楽しみにしている運動会も、いよいよ間近です。園庭からは、元気いっぱいの掛け声や笑い声が聞こえ、毎日楽しく練習に取り組んでいます。
年中組は、YOASOBIの『つばめ』の曲に合わせて、色とりどりのスカーフを手に、カラフルな衣装を着て一羽一羽のつばめになりきって踊ります
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同じ振り付けでも、スカーフを大きく振る子、小さく丁寧に動かす子、笑顔いっぱいで踊る子、少し照れながら踊る子…。表現の仕方は一人ひとり違います。
「もっと手を大きく振ってみよう!」「にこにこ笑顔だともっといいね!」「○○ちゃんの踊り方素敵だね。」
子ども達それぞれの良さを大切にしながら練習を重ねています。みんな同じでなくてもいい。その子らしく表現すること、一人ひとりの違いが集まることで、年中組らしい素敵な踊りになることを願っています。
かけっこでは、「だるまさんが転んだ」を取り入れています。「だ・る・ま・さ・ん・が・転んだ!」の掛け声に合わせて鬼が振り向くと、ピタッと止まる子ども達。真剣な表情で止まる子、思わず笑顔になってしまう子、おもしろいポーズのまま固まる子など、その姿は十人十色です。友達が鬼にタッチすると、一斉にゴールへ向かって走り出す子ども達。ぜひ、ゴールを目指す姿だけでなく、止まっている時の表情やポーズにも注目してみてくださいね。
親子競技では、鬼ごっこ玉入れをします。おうちの方と手をつないで、園庭を元気いっぱい走ります。そして、先生が背負ったカゴをめがけて玉を投げますが…先生も子ども達に負けないように一生懸命逃げます!「待って~!」「入った!」「惜しい!」と、子ども達の笑い声が園庭いっぱいに響くことと思います。
おうちの方と一緒に思い切り笑ったり、力を合わせたりする時間が、子ども達にとって何よりの喜びになると思います。手をつないで走ること、一緒に玉を投げること、その一つひとつが子ども達の心に残る大切な思い出になりますので当日は勝ち負けだけでなく、ぜひお子さんと一緒に思い切り楽しんでくださいね。保護者の皆様の笑顔も、子ども達にとって大きな力になります。
運動会では、一人ひとりが自分らしく輝き、それぞれの良さを発揮しながら、みんなで一つの演技をつくり上げます。子ども達がそれぞれの色を大切にしながら、大きく羽ばたく姿を温かく見守っていただけたら嬉しく思います。
当日は、温かい拍手とたくさんの応援をよろしくお願いいたします。
