みどりの窓から

「みどりの窓から」は、先生たちのつぶやきです。

「みどりの窓から」は
先生たちが毎日保育する中で、園児とのエピソードなどと共に
感じたこと・考えたこと・思っていること…など
交代で毎月の便りの「ひよっこ」に、載せているエッセイです。
こどもと先生のほっこりとした時間を垣間見てくださいね。

「みどりの窓から」は、先生たちの
つぶやきです。

「みどりの窓から」は、先生たちが毎日保育する中で、 園児とのエピソードなどと共に 感じたこと・考えたこと・思っていること…など 交代で毎月の便りの「ひよっこ」に、載せているエッセイです。
こどもと先生のほっこりとした時間を垣間見てくださいね。

2026.01

「あたたかい気持ち」

 あけましておめでとうございます。
 長いお休みが明けましたね! 子どもたちはどんな冬休みの思い出ができたのかな? 久しぶりに友だちと会ってどんな話をするのかな? みんなの反応がとっても楽しみです♡
 1月は一年の締めくくりに向けて、学年全体のまとまりや頑張る力が大きく伸びる時期! そしていよいよ発表会の練習も始まります!
 「こんな役がしたい!」「こんな姿をみてもらいたい!」と、年長では挑戦しようとする意欲がより強くなっています☆
日々の活動でも、自分で考えて動くこと、友だちと力を合わせることの両方を楽しんでいる姿が見られます。
そんな12月のある日の出来事です! 年長組の何人かで鬼ごっこをしていたときのことです。
 Aちゃんが「やっぱり氷鬼がしたい!」と言い、みんなも「いいねいいね!」と氷鬼に変更することに。しかしBくんが「でも氷鬼は鬼が変わらないから、鬼の人はしんどいんじゃない?」と意見を出してくれました。
それを聞いたみんなも「確かに…どうしようか」と、みんなで輪になって考え始めました。「私、鬼ずっとやってもいいよ?」「3回タッチしたら交代にしようか」「鬼の数を4人にしたらいいかね!」など、次々にアイデアが出てきます。
悩んで悩んで考えた子どもたち。しばらくして出た結論は…
「鬼が疲れたら、誰かが代わってあげよう!」という、方法でした。
 私はこの話し合いがこの学年らしくて大好きです! 本当に素敵であたたかいなと感じました。優しくて、友達のことが大好きで、いつでも思いやりをもって接することのできるみんな。
 この学年で過ごす日々も少しずつ短くなってきていますが、今まで積み重ねてきた園での時間、友達との時間を大切にしながら過ごしていきたいです。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  

( Y . T )
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