みどりの窓から
「みどりの窓から」は、先生たちのつぶやきです。
「みどりの窓から」は
先生たちが毎日保育する中で、園児とのエピソードなどと共に
感じたこと・考えたこと・思っていること…など
交代で毎月の便りの「ひよっこ」に、載せているエッセイです。
こどもと先生のほっこりとした時間を垣間見てくださいね。
「みどりの窓から」は、先生たちの
つぶやきです。
「みどりの窓から」は、先生たちが毎日保育する中で、
園児とのエピソードなどと共に
感じたこと・考えたこと・思っていること…など
交代で毎月の便りの「ひよっこ」に、載せているエッセイです。
こどもと先生のほっこりとした時間を垣間見てくださいね。
「ぐんぐん!」
風が少しずつ冷たくなり、秋の深まりを感じるようになりました。最近は、子どもたちが落ち葉やどんぐりを見つけては「みつけた!」と嬉しそうに知らせてくれたり、秋を感じながら遊んだりしています。
先日は、台風の影響から運動会が延期延期となってしまいました、、、練習を始めた頃は、恥ずかしさから思うように動けなかったり、戸惑ったりする姿もありました。それでも、毎日の遊びの中で思いっきり走ったり踊ったりするうちに自信や笑顔が増え、「もう一回やりたい!」「パワーが逃げんように頑張る!」と楽しみにする声が大きくなっていきました。こんな風に毎日練習を頑張っていた子ども達の姿を参観日に見ていただくことを楽しみにしています!
最近では、友達との関わりの中で、相手の気持ちに気付き、優しく声を掛ける姿が見られるようになってきました。友達が泣いていると、「どうしたの?」「大丈夫?」と心配そうに声を掛けてくれる子どもたち。入園当初は自分の事で精一杯だった子ども達も、園生活に慣れ、気の合う友達が出来る中で、少しずつ周りの友達にも目を向けられるようになってきました。遊びの中では、自分の思いを伝え、友達のしていることに興味をもって「一緒に遊ぼう!」と声を掛ける姿も見られます。一方で、遊びたいものが同じだったり、自分の思いが上手く伝わらなかったりして気持ちがぶつかることもあります。そんな時には、私たちが思いを受け止めながら相手の気持ちに気付けるように関わっていきたいと日々思っています。友だちと一緒に過ごす中で、喧嘩をすることも、悲しくなることも、嬉しいことも、楽しいこともたくさんあると思います。そんな様々な経験や気持ちを共有しながら心も体もぐんぐん大きくなっていってほしいです。

